行ってきたよ
2026.07.03

こんにちは
建設課の中島です
先日、一緒にお仕事させて頂いている
小谷中大工と幕張までフェスへ行ってきました!
まわりのスタッフからも「どうでした?」や「ブログ楽しみにしてます!」
って声をかけられまくっていたので少しプレッシャーを感じております
その期待に応えるべく日々ちょっとずつ書き溜めたので
今日のブログはちょっとした短編小説くらいのボリュームが
あるかと思います
なので寝る前にちょこっと見てみようかな~なんて気持ちで読もうとすると
確実に寝不足になるかと思いますので、時間に余裕があるときに見た方が
よいかもしれません
それでも気になって寝不足になってしまった場合には
自己責任でお願い致します
(はよ本題は入れ)
それでは
迎えた当日、小谷中さんが会場まで乗っけてってくれるとの事だったので
いつもより少し早起きをして5月の心地よい風を感じながら
待ち合わせ場所へ向かう足取りは少し軽かったような気がします
家を出た瞬間から今日一日が特別なものになることをこの時点で
確信して「今年もこの日が来たんだな」(行くの数年ぶりだけど)
と胸が熱くなっていました
今日はどんな1日になるかな?あのバンドの聴きたい曲聴けるかな?
なんて胸の高鳴りを感じながら自宅からの最寄り駅へ到着する直前、
ふと頭をよぎりました
財 布 忘 れ た
時計に目をやると乗りたい電車まであと10分ちょっと
自宅から最寄り駅まで約徒歩10分
このご時世だし財布無くてもキャッシュレス決済でなんとか
やり過ごせるかな?とか思ったのですが、
身分証持ってないしお酒買うときに年齢確認
なんかされちゃったらどうしよう☆
きゃは☆(38歳)
って事でタクシーに飛び乗り急遽自宅へ
で、タクシーに乗ったものの
道順が、、、なんだか、、、、、
これ遠回りでないです?
タクシーのドライバーが割とベテランの風格を醸し出していて
最初どのタクシーに乗っても曲がる道を直進したので
「あ、なんかほかに近い道あるのかな?さすがベテラン!!」
って思ってたんですが途中から明らかにこれ遠回りですよね?と確信して
近場だから少しでも稼ごうとされてる?とか
とはいえ時間も時間だし指摘したほうがいいのかなとか、
でも運転手さんがベテランドライバーのプライドの高い方で、
指摘したばかりに「文句があるなら降りてください!」って
言われちゃったら元も子もないよなとか、
いろいろな感情がぐるぐるしていたのですが何とか1分前に到着し
改札までダッシュして無事に小谷中さんと合流することができました
会場に到着したらそれぞれお互い目当てのバンドのグッズを買おうと二手に分かれ
小谷中さんが並んだバンドのグッズもちょっと気になってたんですけど、
どんなやつ売ってるかわかんないし改めてもう一度並ぶ時間もないしまぁお目当てのバンドの
グッズだけ買えればいいやと思って並んでたんですが
一向に前に進まない、、、
並ぶのは仕方ないとしてその前に在庫足りる、、、?
でもたくさん人来ることを想定してるだろうしさすがに
売り切れないよなぁなんて考えながら1時間近く並びやっと自分の
番になった時には
売 り 切 れ
基本的に並ぶのが大嫌いなわたくしが
我慢して並んだのに。。。
どれくらい嫌いかというと何かで美味しそうなお店を見かけて、
そのお店にご飯たべに行くことを目的にしたのにいざ行ってみて
行列できてたら他に空いてるお店行くくらい嫌いなんですね
泣く泣く欲しかったものとは別のTシャツを購入し
ちょっとばかし落胆しながら小谷中さんと合流すると
「はい!これあげる!」って
小谷中さんが並んだバンドのTシャツをプレゼントしてくれました!
(神様仏様小谷中様)
そしてやっと会場内に入り、うぇいうぇいしてる姿見られて
引かれないかな、、、とちょっとドキドキしながらスタートしたのですが
心配無用でした
が
場所取りの為に次のステージに移動し、
お酒飲みながら待ってたんですね。
ただ待ち時間がまぁまぁ長かったのとすぐに飲み終わってしまうので
その都度ドリンクカウンターに買いに戻ってたんですが
途中からいちいち買いに戻ってくるの面倒だし
どうせ飲むからと思って2杯買って両手にウーロンハイ持って
戻ったら
「え?そんな飲むの?」
と一言。
この時ばかりは少し引かれてたかもしれません
そして迎えたお目当てのバンドの一つであるdustboxのステージでは
小谷中さんがライブで見るの初めて?ぽかったのですが
めちゃくちゃ楽しんでくれてよかったです
私は序盤様子を見つつ、4曲目に好きな曲が流れたので
飛んだろ!!と思ったら目の前に小谷中さんがいて
小谷中さんを発射台にしてケガなんかさせちゃったら
大変だと思い、小谷中さんをかわして飛んだのですが
そんな話を終演後にしたら
「そんなの気にしないで飛ばしてあげるのに!」
って言ってもらったので、次回は偉大な先輩の背中を
お借りしたいと思います
その次は以前ブログでも紹介したバンド↓
相変わらずドコドコしてました
お次は個人的にひそかに楽しみにしていたバンド
まだまだ長丁場だしやや後ろで落ち着いて見てようかな~
なんて思ってたんですがイントロが流れた瞬間に小谷中さんそっちのけで
前方へ突っ込んでました
そこからはもうひたすら拳を突き上げ
人に乗っかった記憶と
周りの人と頭上を通過してくる人を
持ち上げていた記憶しかないです
それと最後の方で落っこちてしまって
床に叩きつけられた青年(推定20代前半)を引き起こして
あげたら抱きつかれながら「ありがとう!!!」
って言われたんですが、若い世代の子達にもこのライブハウスの文化が
しっかりと受け継がれているんだなー嬉しいなぁ
となんだかよくわからないタイミングで
テンションが上がってしまいました
そんな感じでほぼほぼ体力を使い果たした状態で
最後の1バンドも前の方で頑張ったのですが早々に
「中島のライフはもう0よ!」ってな感じになってしまい
後ろに掃けようかと思ったのですがぎゅうぎゅうで抜け出せない、、、
後ろが無理ならダイブして抜けたろ!って思ったんですが次から次へと
人が頭上を通過して飛べねぇ!!!
小谷中さん大丈夫かなと視線を向けるとわちゃわちゃ楽しんでました。
小谷中さんの体力恐るべし、、、

(精魂尽き果てた男)
ほんとはもう1バンド見る予定だったのですが、
胸いっぱいになったので(ほんとは疲れただけだけど)
その日来ていたライブ仲間と
少し駄弁ったりして会場を後にしました
そして6月はこのライブ

と、このライブ

に行ってきました。
どっちのライブもとてもたのしかったです(雑)