前進
2026.06.13

みなさまこんにちは
一緒につくるコトで生涯続く仲間となる
高性能住宅の輪
09-KATOです
今日は娘ちゃんの高校選びのための
合同説明会に行ってきました
沢山の高校の担当の先生が来ていて
あらかじめ学校の目星をつけておいたところに
並んで話を聞きました
それぞれ特徴的で
学校のカラーも出ており
個人的には会社説明会やまちなか遊縁地の時に
自分たちがどう見えるのかを客観視できて
すごく勉強になりました
並んでいる場合は一人10分以内と
時間を切られての対応となり
先生から聞きたいことはありますか?
と
いきなりの質問スタイルから入る学校や
先生の方からまずは話をしてくれて
最後に質問ありますかと
話を聞いた上で疑問に思ったことを聞ける先生
そもそも学校の説明というよりは
この学校説明会を有効に使うためには
どういう時間の使い方をした方が良いと
教えてくれた先生や
娘ちゃんが勉強に自信がないと感じたからと思いますが
成績が伸びる勉強の仕方を教えてくれた先生と
とてもバリエーションに富んでおりました
タマックで働いているからだと思いますが
やはり
学校の良いところばかりを話してくれるよりも
考え方や特徴
大切にしているコトを話してくれてから
質問させてもらえた方がわかりやすかったですね
子どもにとって耳触りが良いことでも
将来本当に子どものためになることなのか
入学してもらうことが目的なのか
色んなことを考えてしまいました
なので途中で娘ちゃんに言ったのは
どこに入るかじゃないな
自分がどう過ごすかだなと
ということ
なぜなら
とても自由で
学生の自主性に任せ
当たり前の授業の仕方ではなく
どちらかというとディスカッションがメインの学校
自分が流されてしまえば
どんどんと楽な方に流されてしまう
ただ
自分次第で
自分の得意を伸ばして
人と意見を交わして
何かしらのゴールを達成する能力がつくと思います
対して
当たり前のカリキュラムで
言われたことをやることで
勉強する力を身に付けることができる
敢えて極端な言い方をしていますが
どちらが社会に出てから役に立つのか
これもどういう働き方
会社
職業
役割
いろんな要素で変わってきますよね
なのでやっぱり結局最後に娘ちゃんに言ったのは
将来何をやりたいかを今決めるのは難しいよね?
これからの世の中
どんな仕事がでてくるかもわからないし
そもそも
どんな世の中になるのかもわからない
ではどうするか?
今目の前にあるやるべきことを
全力でやる
その中から自分のやりたいこと
人から頼まれること
その中から段々と
やりたいことが見えてくるだろうから
それでいいんじゃないのか
というコトになりました