春とアナコンダと私
2026.04.10

こんにちは。有馬です。
気づけばすっかり春ですね。
暖かくなってくると、なぜかこういう映画が観たくなります。
ということで今回は、俺たちのアナコンダを観てきました。
午後ロー育ちの私としては、巨大生物パニック系は完全に守備範囲。
むしろ好物です。
このジャンルといえばやっぱりサメが王道ですが、
恐怖というより、あの“いかにもなCG感”がたまらなくて。
サメが台風に乗って空から降ってきたり、
頭が2つになったり3つになったり、
もはや「どこまでいくのか」を楽しむジャンルになっています。
「ダブルヘッド」「トリプルヘッド」あたりはまだ序の口で、
「シックスヘッド・ジョーズ」なんてものまであるらしいです。
(さすがにそこまでは観ていませんが、もう想像で十分です)
そんな流れで今回のアナコンダ。
ある意味“擦りに擦られた題材”ですが、
期待通りの仕上がりで安心しました。
ジャック・ブラックとポール・ラッドが出ている時点で、
もう方向性はお察しです。
謎の排尿恐怖症のシーンにしっかり尺を使っていたのは、
正直「何を見せられているんだろう」と思いつつ、
こういう無駄な全力さがこのジャンルの良さでもあります。
内容もちゃんと“らしく”、
映像も今回はソニーがしっかり仕事をしているので、
モンパニ入門としてもかなり観やすい一本でした。
気になる方はぜひ。
