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数少ない趣味

中島 英幸|

2026.03.08

こんにちは

建設課の中島です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私、今年の目標のひとつに【外出する】という

目標を掲げておりまして、今のところ順調(?)

に週に2日ある休みのうち1日は外に出る生活を送れております。

外出と言ってもほぼライブですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ最近は誰かとライブに行く機会が多くてですね、

そうなると俺の事はあとは頼んだぞという雰囲気になり(勝手にするな)

ついつい飲みすぎてしまい記憶が曖昧なこともしばしば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日もそんな感じでライブに行ってきて

翌朝写真フォルダを見返し

「お前は一体何が撮りたかったの?」

と昨日の自分に問いただすわけですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てな感じで今日もライブをネタにブログを書こうと思ったのですが

何を書こうか思いつかない、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だって記憶ないですからね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言う事で今日は私のもう一つの趣味であるプロレスのお話を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私、気持ちを高めるときに見る動画がありまして、

元新日本プロレスの内藤哲也選手(アイキャッチ画像の人)

の入場シーンなんですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この内藤選手、武藤敬司選手↓

に憧れて30歳までにチャンピオンベルトを巻く!という

目標を胸に新日本プロレスに入団し

・生え抜き

・ルックス良し

・技術も良し

の3拍子が揃っていて着々と力をつけていき

新日本プロレスのエース候補として育っていってたんですね

そしてついに年に1回の大イベントであるリーグ戦で見事に優勝し

ここからトップ街道へ、、、のはずだったんです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしここからの内藤選手は試合中にブーイング、

試合後にマイクで喋ってもブーイング、

何をやっても空回りでまさに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悲運のマグロ漁師山本さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

状態だったんですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで大イベントで優勝したにも関わらずブーイングされちゃうかと言いますと

ここがちょっとプロレスの難しい所なんですが、

ファンからすると

・苦労話がまだ薄い

・這い上がった感じが足りない

それに加えて熱血だけど少し個性が弱く別に内藤じゃなくても、、、的な

「作られたエース」感に加えて同時期には

 

 

イヤァァァァァァオ!

の中邑選手や

 

新日本プロレスファンの皆さん、愛してま~す

の棚橋選手

 

カネの雨が降るぞのオカダカズチカ選手

等の個性豊かなスター選手が勢ぞろいで

なかなかファンからの支持が得られなかったんですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな状態が1年近く続きなかなか浮上のキッカケが掴めず

メキシコへと遠征に行くんですが、

今まで超正統派プロレスをしていたにも関わらず

メキシコではヒール(悪役)にキャラを変更し、無理に愛されなくてもいいと

悟った内藤選手はそのキャラのまま日本に凱旋してきたのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこからの内藤選手は

・だるそう

・(チャンピオンになる事に)無関心

・王道否定

 

なんかいつもやる気無さそうに見えるし、

チャンピオンベルトも放り投げちゃうしで

嫌われに行った行動をとり続けた結果、それが

新日本プロレスファンの間ではなんだか他の選手とは違うぞ?となって

「え、、、?(戸惑い)→お、、、?(面白い)→

えっ!(なんかカッコイイ)→おっ!!(これ本物じゃん)」

って感じに徐々に支持を得てきたんですよねー

 

そしてついに1年で1番大きい東京ドームでの大会で

メインイベントに立つことになるわけですが、

あの大ブーイングをこの大内藤コールに変えるまでの

苦悩を知っているとグッとくるものがありますよねー

実況もいいスパイス効かせてますよねー

 

 

 

さらにライバル団体に登場した時も完全アウェイに関わらず

大内藤コール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この入場シーンを見て少しでも感動してしまった方は

すでにプロレスの虜になってるかもしれません

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