日常は納豆色、映画はサイケ色
2026.02.15

こんにちは。有馬です。
気づけばもう2月中旬。
ついこの前お正月だった気がするのに…
最近の私はというと、納豆パスタに完全にハマっています。
毎晩食べても飽きない。
むしろ「今日はどうやって食べようか」と考えることが楽しみで一日が始まる、そんな状態です。
本当は小麦粉があまり身体に合わないのでセーブしているのですが、
それでもあの中毒性には勝てません。
納豆パスタはほぼ飲み物。
大盛りを食べ終えた直後でも「もう一皿いけるのでは?」と思わせてくる不思議な存在です。
ちなみに地元・群馬には納豆パスタで有名なお店もあります。
群馬に立ち寄る機会があれば、ぜひ挑戦してみてください。

谷川のパスタ エルベ
そして映画の話。
先日、Trainspotting を観てきました。

アップリンク吉祥寺 (私のお気に入りの映画館のひとつ!)
1996年公開のリバイバル上映。
ヘロイン中毒で、無軌道で、定職にもつけないスコットランドの若者たち。
どうしようもない日常が、どうしようもないまま描かれていきます。
正直、共感はほとんどできません。
「何やってるんだ…」と呆れるシーンの連続。
それなのに、笑ってしまう。
しょうもなさが突き抜けていて、なぜか愛おしい。
現実では絶対に選びたくない生き方なのに、
スクリーンの中では妙にまぶしく見えるから不思議です。
クライム映画の名作。
まだ観ていない方はぜひ。
納豆パスタのように、クセになる一本です。