タマックの家

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Works 実例紹介

実例レポート

タマックお客様の家

K様の旧宅は築50年近い木造の建売住宅でした。
ところが2016年の台風で庇の一部が飛んでしまったり、洗面所の床が抜けてしまったり。
家づくりはもう建て替えるしかない、という「後ろ向き」な理由からのスタートでした。
そのためK様は当初、完成後のイメージが湧かず悩んだこともあったそうです。
それが今では、暖かい陽の光に包まれたリビングが特徴のお住まいとなっています。

リビングを吹き抜けとし縦長の高窓を採用。開放感と採光に優れ、明るく心地よい空間を生み出している。ソファに腰掛けて猫と庭を眺めている時間がK様にとって至福のひととき。

K様の最初の希望は「清潔感のある安全で明るい家に暮らせればいい」という程度のものでした。
そこで弊社の「家づくり体験バスツアー」で建築過程や完成後の住宅をご自分の目で見ていただくことに。
すると、その後は打ち合わせを重ねるたびに理想とする住まいのビジョンが明確化していったそうです。
「私は太陽の光が大好きなので、まず陽射しがよく入り風が通る家にしたいという希望を抱きました。
それから、趣味も猫と一緒の暮らしも楽しめて、地震にも強い安心できる家にしたい、と考えました」。

趣味のチェロは定期演奏会に出演するほどの腕前です(上)。
向かって左奥が周平くん専用の換気扇つきトイレ(下)。
周平くんがどの部屋にも出入りできるよう専用ドアを設置し、梁の上も歩けるように設計しました。

チェロの演奏やパッチワークなどの趣味をお持ちのK様。
練習に打ち込めるスペースとして、階段を登った先に第2のリビングを作りました。
また猫の周平くん(♂)のためには、家の中を自由に遊び回れるよう壁に穴を開け、高窓につなぐ梁を設計。
洗面所兼トイレのカウンターの下には収納用の棚の代わりに専用トイレスペースを作っています。
また、猫用トイレのすぐ上に取り付けた換気扇は、「臭いがほとんど気にならない」と好評です。

長年大切に使って来られたスペイン家具と室内空間が調和するようにコーディネートを工夫しました。
白亜の外観はウッドとの組み合わせでモダンな印象。周囲の植栽にも手入れが行き届いています。
大学時代から40年をともに過ごしてきたポトスのためにカウンターキッチンの上に専用のレールを設けました。

最後に、K様に家づくりの感想とこれから家を建てる方へのアドバイスをお願いしました。

「こんな風に暮らしたい」「こんなことをしてみたい」「ここがわからない」など
思ったことはどんどん相談した方が良いと思います。

私も最初は遠慮して言えませんでしたが、タマックさんは伝えれば伝えただけ、
いや、それ以上に応えてくれますよ。
おかげでコンセントの位置やポトスの居場所まで大満足の家にすることができました。

希望を伝えたり、相談するたびに家づくりが楽しくなっていきました。
タマックの皆さんのおかげで
「これからここで楽しく暮らしていくんだ」と前向きになれたんだと思います。

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