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インテリアコーディネーターとの付き合いで気を付けたいこと

 
家づくりの期間で最も楽しいのは、設備や仕様、インテリアを決めていく打ち合わせの期間だと思います。メーカーのショールームにあちこち足を運んだり、住宅情報誌やおしゃれな雑誌をスクラップしたりして自分のイメージに合わせた設備や仕様を選んでいくのは幸せな時間です。あれこれ悩みながら掘り下げていくうちに、わが家への愛着も増し、いとおしくなっていくものです。

特に、インテリアコーディネートは楽しいものでしょう。しかし、こちらの好みのイメージを伝えたのに、インテリアコーディネーターの趣味やこだわりを押しつけられ、ほとんどの仕様やカラーを決めさせられてしまった……というパターンも少なくありません。

インテリアコーディネーターは住宅会社によってスタッフとして常勤している場合もあれば、フリーランスとして契約している場合もあります。コーディネートによりマージンが入る場合、当然お客様の意向より請負金額を優先した提案になる可能性が高くなります。インテリアコーディネーターは、空間演出のプロフェッショナルですが、あくまでも施主とその家族が暮らしやすい、快適な空間演出でなければ意味がありません。この場合もやはり納得出来るまで、念入りな打ち合わせを重ねることが大切です。

家づくりの主役は施主なのですから、インテリアコーディネーターのアドバイスを参考にしつつ、施主自身がこだわりを持ち時間をかけてインテリアや設備を選んでください。

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