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CATEGORY住宅会社選びで注意したいポイント

インテリアコーディネーターとの付き合いで気を付けたいこと

家づくりの期間で最も楽しいのは、設備や仕様、インテリアを決めていく打ち合わせの期間だと思います。メーカーのショールームにあちこち足を運んだり、住宅情報誌やおしゃれな雑誌をスクラップしたりして自分のイメージに合わせた設備や仕様…

【設計プラン・設備仕様】納得いくまで打ち合わせを重ねる

間取りも仕様も決まっている建売り住宅と違い、注文住宅とはその字の表すように間取りから仕様、設備、内装にいたるまで予算の許す範囲内であれば自由に考え、選び、カスタマイズ出来るフルオーダー住宅です。 しかし、実際は…

【契約】工事請負契約において注意したい2つのポイント

契約で最も多いトラブルは、間取りなどの建物の仕様や設備、追加工事や別途工事が曖昧なまま、「ここで契約するのが通常のプロセスです」「○日までに契約していただければ値引きします」という言葉を鵜呑みにして契約してしまうケースです。…

【契約】契約を急がせる会社ほど慎重に対応を

家づくりの過程で、住宅会社と交わされる書類はいろいろありますが、ここで言う契約とは「工事請負契約」のことを指します。 工事請負契約とは住宅会社が「建物の完成・引渡しを約束」し、施主は「完成した仕事に対してその対価を…

【間取りのプランニング・見積り】建物本体価格だけでは家は建たない

住宅会社に相談した場合、契約前であっても要望に近い間取りプランと見積りが提示されます。見積り書や工事の範囲には、特に規定はありませんから、各住宅会社が独自の基準で見積り、算出します。 住宅の場合、一般的に言うと建築…

【建築途中現場の見学・OB施主宅訪問】平日夕方の現場とOB訪問で企業姿勢と営業マンの言葉の真意がわかる

現場見学会をさらに有効に活用する裏技があります。 見学会会場の現場は、きちんとしていて当たり前です。建築途中の現場を見学会会場にした場合はなおさら、見学会当日はきれいに掃除され、今後施工する材料はすべて片付け、見せられ…

【建築途中現場の見学・OB施主宅訪問】施主同士を積極的に会わせない理由は情報交換されたくないから!?

施工中の現場や完成した建物を近隣や一般のお客様に公開する現場見学会は、その住宅会社が実際にどのような家づくりをしているのかを知る、貴重な機会です。 かつては現場見学会と言えば、常設のモデルハウスを持たない地元の住宅…

【情報収集・相談】土地選びの3つの注意点

人生で最も高額な買い物は住宅だと言われていますが、住宅そのものというよりも、「住宅ローン」という名の金融商品でしょう。 住宅ローンは、20年、30年という長期にわたり、膨大な金利を含め、支払いを続けなければなり…

住宅業界の実態を知ったうえで行う「家づくり」を

家づくりを考えるすべての人は、どのハウスメーカー、工務店で家を建てようとも、間違いなく「今より快適な生活を送りたい」「幸せになりたい!」と願うはずです。 しかし現実は、住宅ローンまで抱え、せっかくのマイホームを建てたの…

【資金計画】ライフシミュレーションを正しく活用する

住宅ローンを組むにあたり、銀行や住宅会社が窓口となり、FPによるライフシミュレーションを行うことが多くなっています。ライフシミュレーションとは、10年、20年、30年先にわたって、家族構成や収入・支出をもとに総合的なお金の動…

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