タマックで家を建ててみて分かったこと

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開催日:2017年9月23日(土)
時間:14時~16時 13時30分開場
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10冊の住宅雑誌より現場見学会が役に立ちます!

今回、お話しさせていただいたのは、2007年の夏にお引渡を終え、タマックの家に1年半住んでいらっしゃる川崎市麻生区のN様ご夫妻です。
「遊びに来てくれた友人が昼寝をしてしまうような家」を建てたかったというN様ご夫妻。
その言葉通りの居心地のいい家を建てられ、今では、会社に行っても、早く家に帰って来たくて仕方がないそうです。
家を建ててから、外出の機会も減ったとか…。
ご夫婦で家づくりを楽しまれたN様ご夫妻に、タマック家づくり相談室の鎌田がお話を伺いました。

タマックを知ったきっかけは新聞チラシ

鎌田: 家を建てようと思ったきっかけを教えて下さい。

N様: もともと社宅に住んでいたのですが、出向することが決まり、社宅を出なくてはいけなく
なったため、家探しを始めました。

鎌田: タマックを知ったきっかけは何ですか?

N様: 新聞の折り込み広告のチラシです。
チラシに載っていたタマックの社員全員の笑顔が印象的でした。
「とても雰囲気がいい会社だな」と感じました。

それでも、家探しを始めた当初はマンションや建売住宅も考えていたので、モデルルームに行ったり、
資料を請求したり、住宅展示場に行ったりしていました。
あちこち見ているうちに、やはり家を買うなら注文住宅かな…と感じていました。
そして、チラシで見たタマックのことが常に頭に残っていました。

奥様: 私は、注文住宅というこだわりはありませんでした。
マンションでも建売住宅でも、いいものだったらいいと思っていました。
こっそり一人で、マンションのモデルルームや中古のマンション、建売住宅なども見に行ったりしていました(笑)
でも、マンションのモデルルームはどこも家具などがあまりに素敵すぎて、こんな風にはならないだろうと思ってしまったり、中古のマンションは、住環境や人の住んでいる雰囲気を見て、ちょっと違うなぁと思ったり、建売は、「ここがもっとこうだったらもっといいのに…」と思ってしまったり…。
色々見て、やはり注文住宅が一番という結論になりました。

貞松社長の発言には驚きました

N様: 完成現場見学会やバスツアーを知らないときは、そう感じていました。
ショールームではパーツだけしか見られないので、全体のイメージがつかめないし。
でも、完成現場見学会に参加してからは、その不安が払拭されました。
家づくり勉強会も参加しましたが、貞松社長の発言には驚きましたね。
他の会社のことをそこまで言っちゃっていいの?と…(笑)

鎌田: 社長がそこまで言い切れる自信は、お客様からいただいたものなんです。
お客様からいただく「タマックで建てて良かったよ」という一言が積み重なって、今の自信があるんだと思います。

N様: 逆に、そこまで言ってしまえる自信に、
他の会社にはないものを感じましたね。

鎌田: 他の会社は検討されなかったんですか?

奥様: 主人は、最初からタマックオンリーでしたが、私は、
他の会社も比較検討したいと思っていました。
今だから言いますが、最初は、へーベルハウスも候補に入って
いました。土地も見てもらったりしたのですが、へーベルハウスの
人には、うちの土地には、へーベルハウスの家の基礎は作れないと
言われてしまいまして…(苦笑)
「これは、神様がタマックで家を建てろと言っているんだ!」と思いました。

鎌田: そういう風におっしゃって下さるお客様は、よくいらっしゃいますね。
神様ではありませんが、私たちもお客様を一目見て「タマックの家に住んでいる様子が想像できる」、そういうお客様がいらっしゃいます。
N様は、当初からタマックの業者さん達を「タマック軍団」と呼んで、とても好意的に見て下さっていて、私は、最初からタマックの家に住んでいる様子が想像できました(笑)
タマックで家を建てる前からタマック友の会の会員のようでしたよ(笑)

N様: 完成現場見学会などで、たくさんのタマックの業者さんとお会いして感じたのは、皆さんが「ホスピタリティー」に溢れているということでした。
タマックの方達のホスピタリティーが溢れる雰囲気、価値観、おもてなしがとても心地いいと感じました。

鎌田:  家のスペックや、設備、価格など、何を基準に家づくりをするかというのは人それぞれだと思います。
タマックを選んで家を建てて下さったお客様がおっしゃることは皆さん一致していて、それは、タマックの「人の良さ」、「心地よさ」、「身近に感じる」など、『人』に関することです。
色々な工務店、建築会社を見て、どこがいいか分からなくなっていたので、「とにかくいい人がいっぱいいる会社に頼もうと思ってタマックを選んだ」、そう言って下さったお客様もいました。
「ホスピタリティーを重視する」ということは、タマックを選んで下さったお客様の共通点なのかもしれませんね。

奥様: そうですね、ホスピタリティーと言えば、タマックでは、会社にいつ電話してもだれが出ても、
私たちの状況を分かってくれていて、それがすごい!と思いましたね。

N様: 私と担当の営業の方とのフィーリングが合って、タマックが居心地がいいと感じたのも事実ですが、その電話の出来事で、担当の営業の方がたとえ会社を辞めても、この会社とはつきあい続けられると大きな安心感を感じました。

会社に行っても、早く家に帰りたくなってしまいます(笑)

鎌田: 家づくりで一番大事にしたところはどこですか?

N様: 私は、友達が集まってきやすい家に
したかったんです。遊びに来てくれた友達がそのまま
昼寝をしてくれるような、くつろげる雰囲気の家です。
遊びに来てくれた友達が昼寝をしてくれる家は、
自分にとっても居心地がいいということだと思います。
そして、事実、そういう家を建てることが出来ました。
家を建ててから、外に出かける回数が本当に減りましたね。
会社に行っても、早く家に帰りたくなってしまいます(笑)
家って、住んでいる人の人柄が反映されているものですよね。
新しい家に来たからと言って、ライフスタイル自体は
変わらないという事が、住んでみて分かりました。

鎌田: 家を建ててみて、こうしておけば良かったと思うことはありますか?

奥様: あまりないのですが、動線をもうちょっと意識しておけばよかったとは思います。
でも、この土地の形状からは、現状が最適解かなぁとは思います。
買い物のあとの荷物を運ぶのが大変なこと位でしょうか。

鎌田: これから家づくりをする人にアドバイスをお願いします。

N様: 家作りが終わって感じたことは、初期段階から「どういう家を建てるか」という
コンセプトを決めることが大事だということです。
コンセプトを決めるのは、展示場、ショールームを回るだけでは限界があるので、
現場見学会、バスツアーなどに参加することが最適だと思いました。
それから、私たちも工事が始まってから変えられた部分もあるので、実現したいと思ったことは、
あきらめないで、自分の思いを伝えること。
長い人生で見たら、注文住宅を検討する時間は短いので、その時は大変だと感じても、
極力、時間と労力を注ぎ込んで、色々な情報を得て、準備することでいい家が建つと思います。

奥様: そうですね、実現したいことがあったらあきらめないことが大事ですね。
「無理です」と言われても「本当に無理なんですか?他のやり方は?」と話しをしているうちに、
他のやり方が見えてくることがあるんです。
それから、私は、色々なお宅を見て欲しいと思います。
住宅雑誌を10冊見るより、完成現場見学会などで本物の家を1軒見るほうが役にたちます!
自分が建てるという視点で他のお宅を見ると、色々と見えてくるんですよ。
外から家を見るだけでも、役に立ちます。サイディング、屋根の色などの参考になります。
私たちは、知らないお宅のサイディングを気に入って、直接そのお宅に、
どこの会社のサイディングなのか聞きに行ったほどです(笑)


N様ご夫妻は、家に対する思いがたくさんあって、
インタビュー時間が1時間では足りないほどでした。
お話を聞いて、お二人が協力し合って一生懸命
家づくりに取り組み、そして、いかに家づくりを
楽しんだかということが伝わってきました。
家づくりを楽しんだら、楽しんだ分だけ「いい家」が
できるということを感じたインタビューでした。
             (家づくり相談室 鎌田)